PRP自己血液療法
肌が本来持つ回復力。

施術の概要
| 施術時間 | 1~3時間 |
|---|---|
| 麻酔 | 麻酔クリームまたは局所麻酔 |
| ダウンタイム | 1~2週間 |
| 施術間隔 | 年3~6回 |
PRPとは?
採血した血液を遠心分離機にかけて濃縮し、得られた多血小板血漿を施術に用います。
ご自身の細胞を使用するため拒絶反応がなく、また、肌表面に潤いを補うのではなく肌の構造そのものを再生させるため、効果がより長く続きます。
期待できる働き
コラーゲンの再生促進、毛穴の引き締め、ニキビ跡やくぼみの改善、ハリや たるみの改善、肌質と肌トーンの均一化、小じわの緩和、皮脂バランスの調整、再生スピードの向上に働きかけます。
MCTの追加
PRPにMCT(メタセル)を加えることで、再生因子をさらに強化できます。
ご自身の血小板から純粋な自己エクソソームを生成し、細胞を刺激して組織の再生と治癒を促す成長因子の産生を高めるとともに、肌細胞の分裂と再生に必要なエネルギー源の合成を高めます。
幹細胞治療との違い
PRPは多血小板血漿を分離して用いる施術で、血小板に含まれる成長因子が組織の再生を促し、炎症の抑制を助けます。幹細胞治療は、より複雑な分離工程を経て幹細胞成分を濃縮し、より広範な回復を促します。
こんな方におすすめ
- 1.
ご自身の組織を使った再生を望まれる方。
- 2.
ニキビ跡や開いた毛穴にお悩みの方。
- 3.
ハリと肌質をあわせて改善したい方。
- 4.
拒絶反応のリスクを避けたい方。
ご来院から施術までの流れ
- 1.
採血
採血を行います。
- 2.
遠心分離と濃縮
血液を遠心分離し、多血小板血漿を濃縮します。
- 3.
施術
調製した血漿を施術部位に投与します。
PRP自己血液療法をご検討中ですか?
何かを決める前に、まず肌の状態を診たうえで、施術内容を一緒に検討いたします。